マンション管理士試験 勉強法

マンション管理士試験の基本は問題演習

基礎知識を正確に覚えることが大切だと言いましたが、なんだかんだ言っても一番重要なのは問題演習です。
この勉強を繰り返すことで思考力を身に付けていきます。

ただし、ただひたすら問題を解いているだけでは駄目です。
マンション管理士の問題演習は勉強の仕方が重要になってきます。

マンション管理士の試験問題は、今まで勉強した基礎知識から答えを推測しなければならないと説明しました。
ということは、答えを導き出すまでのプロセスが重要になってくるのです。
どうして、その答えになったのか、他の考え方はないのかなど、常に頭をフル回転させながら勉強していきます。

そのためには、一問一問理屈を考えながら問題を解く癖をつけます。
例えば、マンション管理士の試験は、四肢択一なので、1番目はどうして間違えなのか、2番目はどうして正解なのかなど、1択ごとに理由付けをしていきます。
そして、解答を見て正解なら次の問題へ、間違っていればどう言う考え方にすれば良いのか確認しながら進めていきます。

この時にポイントとなるのは、答えが正解か不正解かというよりも考え方が合っているか間違っているかです。
例え解答を見て正解だとしても、考え方が間違っているなら、それは不正解として、もう一度復習し直して下さい。
何度も繰り返しますが、マンション管理士の試験では答えを導き出すためのプロセスが重要になるのです。

尚、ここで言う問題演習とは過去問演習ということです。
オリジナル問題も良いのですが、過去問を勉強すれば、出題範囲や出題レベルが理解でき、より実践に近い勉強をすることが出来ます。
また、本試験では類似してくる問題も出題されると予想できますので、どういった考え方で問題を解けば良いかも理解できます。

マンション管理士は他の資格試験と比べ異質な問題が多いのですが、それでも試験勉強の王道は過去問演習です。

正確に基礎知識を覚える勉強とここで説明した問題演習は、是非参考にして下さい。
最も効率の良い勉強法です。

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