マンション管理士試験 勉強法

基礎知識を正確に覚えるための勉強法!

基礎知識を覚えるための勉強法というのはそれぞれ異なります。
テキストを全て覚えてから問題集をやる方もいますし、問題集をやりながらテキストで確認していく人もいます。
どれが正しいということはなく、その人が一番覚えやすい勉強が一番です。

しかし、マンション管理士の試験に限ればそうは行きません。
何故なら、より正確に覚えなければいけないからです。
その方法をこれからお伝えしていこうと思います。

まず、マンション管理士の試験は一つの知識を覚えてどうと言う事ではなく、多くの知識を体系的に覚えていけなくてはいけません。
そのためには、まずテキストとDVD講義を使い、はじめから終わりまで一通り目を通します。
この段階で細かなことは無視して、全体像を把握することに努めます。
DVD講義があれば、2回くらい目を通せば何となく試験のイメージが掴めるでしょう!

次に一つの分野ごとに正確に理解していきます。
ここでの注意点は、ただ知識をインプットするのではなく、インプットした知識は問題集を使いアウトプットしていくのです。そうすれば、知識を正確に覚えられるだけではなく、思考力も付いてきます。
その時には必ず基礎問題を解くようにして下さい。

この段階で過去問を使えば、全然解けなくて勉強が楽しくなくなり、頭がこんがらがってしまいます。
あくまでも目的は、一つ一つの知識を正確に覚えていくことです。
そして、この勉強が終われば、また一から同じことを繰り返します。

以上が基礎知識を正確に覚えるための勉強です。
「なんだぁ当たり前の勉強じゃん」と思った方がいるのではないでしょうか?
そう!当たり前の勉強なのです。

この当たり前の勉強が正確に知識を覚えていく唯一の方法です。
というのも、この勉強法は記憶のメカニズムと合致しているからです。

人間の脳というのは忘れやすく出来ていて、一度覚えたことはすぐに忘れてしまいます。
それを回避するための方法が復習です。

しかし、ただテキストを読んで復習するだけでは中々記憶が定着してこないので、効果が期待できません。
そこで、問題集を使いアウトプットすることで、確認するという復習になり、しかも間違えことをまた覚えなおすことにより、正確に記憶できるようになるのです。

ですから、この当たり前の勉強が最も効果的だと言えます。

ここを疎かにしては後々困りますので、しっかりと時間をかけて勉強してください。

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