マンション管理士 通信教育・通学講座

マンション管理士の勉強法を選択するその2

独学とは逆にまったく正反対にあるのが通学講座です。
そのメリットは、専門講師の迫力のある生の講義が受けられ、学習への理解が高まることです。

また、講師が目の前にいることで、その場で質問し疑問を解決することも可能ですし、同じ目的を持つ仲間がいるので、悩みを共有し合い、モチベーションを上げていくことも出来ます。

それに対してデメリットは、受講料の高さです。
1から勉強し、1年で合格できたとしても15万円くらいはかかってしまいます。
もちろん1年で合格できなければ、2倍、3倍の費用がかかります。

現在のように年々給料が下がられている時代で、そうした金額を出すのは経済的に負担が大きく、現実的ではありません。

また、通学すること自体もネックになります。
通常、通学講座は、夜の部を開講しているケースが多く、社会人のために講座を用意しています。
しかし、それでもはじまるのは、7時くらいからで、普通のサラリーマンがその時間に毎週通学するのは厳しくなります。
その結果勉強に遅れが出て、途中で挫折する人もいるくらいです。

しかも資格系の学校は、駅前にあることが多く、自宅から学校、もしくは会社から学校などの交通費も自己負担となります。ただでさえ、受講料が高いのにそれだと経済的負担がさらにましてきます。
このような状況もあるので、一概に通学講座だから良いというわけではありません。

一方通信教育はどうでしょうか!
通信教育は、生の講義が聴けない分、DVDに講義を収録しているので、何度でも見返すことができ、復習に便利です。

また、良い通信教育なら受講料も安く、講義やテキスト、問題集など一式揃っていて、3万台で受講することが可能です。
このくらいの価格なら独学とほぼ変わらなく、その上、通学講座と同等の学習効果が得られます。
ということは、マンション管理士の勉強をするに当り、通信教育は非常に有効的な方法と言えるのです。

しかし、デメリットもあります。
それは学校選びを間違えてしまうことです。

もしかしたら、このサイトを見てくれている方で、以前通信教育を受講して、うまくいかなかったという人もいるかもしれません。
そのように通信教育に対してあまり良いイメージを持っていない方のほとんどが、良い通信教育に出会えていないです。

どんなに通信教育が良いといっても、会社によって内容はピンキリです。
中には、講義メディアを付けていない通信教育もあり、ほとんど独学と変わらない講座もあります。
そうした通信教育は最大手でも普通に存在するので、多くの方はそれでも良いのかと誤解してしまうのです。

しかし、通信教育というのはあくまでも、学校というシステムなので、講義が聴けないこと自体おかしいのです。

通信教育専門校というのはあまり多くなく、最大手の会社が独占している状態で、そこだけしかイメージしにくいと思いますが、中小企業でも良い講座を提供しているところはあります。

後は良い通信教育を見極める目を養うことです。
そこで次のページでは通信教育の選び方のポイントを説明します。

通信教育を検討されている方は、必ずご覧になって下さい。

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