マンション管理士の試験科目と合格基準!

マンション管理士の試験科目と合格基準をみれば、これらからどのように勉強していかなければいけないのか、理解できると思います。

  • マンション管理に関する法令及び、実務に関すること
  • 管理組合の運営の円滑化に関すること
  • マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
  • マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

満点(50問)の60~70%の得点が目安

試験科目と合格基準は一度お見せしているので、内容はご存知だと思います。
ここではもっと掘り下げて説明していきます。

マンション管理士の試験は、4科目に分類され、これらの合計点の結果が満点の7割取れれば合格です。
ということは効率よく勉強していくために、配点が多い科目の勉強を重点的に行い、それを得意科目とすれば良いとことになります。

では、マンション管理士の試験で配点の多い科目はといわれると、1と4の法令です。
出題数は例年変わりますが、法令科目は30問以上出題されます。

その中でも、1の出題範囲である、区分所有法はもっとも重要な分野で、法令科目の約半分は、ここから出題されます。
つまり皆さんがマンション管理士の勉強するに当り、まずは区分所有法から勉強をはじめ、この法律を得意分野にすることが重要なのです。

また、得意分野にする意味は出題数が多いからだけではありません。
区分所有法というのは、区分所有者(各戸のマンションの持ち主)が共同生活をおくる上での決まりを定めた法律で、マンション管理の根底の部分になります。
もっと言えばマンションとは区分所有者がいてはじめて成り立つのです。

ですので、マンション管理士の試験は、この区分所有法を中心にして、あらゆる法律で成り立っています。
その証拠に直接的な問題だけでなく、間接的、複合的な問題も含めれば全体の半数ほどが、区分所有法に関連した問題です。
それだけ重要な法律になるのです。

これからマンション管理士の試験に挑戦する皆さんも目的は試験合格です。
その目的のためにどのように勉強していくかのヒントをこのページで説明しました。

くれぐれもここで説明したことを忘れずにいて下さい。

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